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乾燥について

皆さん、こんにちは!
最近、唇が乾いたり、手指がカサカサしたりと肌の乾燥を感じる人も多いでしょう。
でも、乾いているのは肌だけではないこと、ご存じでしたか?

実は、老化とともに体内の水分量はどんどん減っていきます…
生まれたばかりの赤ちゃんは体重の約80%が水分ですが、大人になるにつれ水分量がへ減り、60歳以上では約50%にまで減少
体内の水分が減ると、肌だけではなく目や口も乾燥したり、骨や関節が弱くなったり、内臓の機能が低下したりします…
脳の機能退化も体内の乾燥による現象の一つと言われています。
また、血液中の水分が少なくなり、ドロドロになることが、心筋梗塞や脳梗塞などの一因にもなります。

体内水分量をアップさせる方法

・塩分を摂りすぎない
細胞を取り囲む血液などの塩分が濃くなると、浸透圧によって細胞内の水分が流れ出し、細胞の水分量が低下して、水分不足になります…

・少しずつ水を飲む
体が吸収できる水の量は、30分間に200cc程度。そのため、一気にたくさんの水を飲んでも吸収しきれずにムダに排出されてしまいます。時間をおいて少しずつ飲むことで、必要な水分をしっかりと取り入れることができます。

・口呼吸をやめて鼻呼吸へ
水分を補給しても、肌の表面から蒸発したり、尿や便として排泄されて体内の水分は減っていきます。そこで、水分量を保つためには蒸発を抑えることが大切です。部屋を加湿したり、肌を保湿したりするほか、意識したいのが口呼吸をやめること。口で呼吸すると、ドライマウスを招くだけでなく、蒸発する水分量を増やして体内の乾燥が進んでしまいます。口呼吸をやめて鼻呼吸を心がけるだけで、体内の水分量を保ち、うるおいのキープ力が高まります。

・脂肪を減らして筋肉をつける
脂肪の保水率が10~20%なのに対し、筋肉は75~80%もの水分を含むことができます。。脂肪を減らして筋肉をつければ、体内の水分量を保持する力が高まります。

 

体内水分量をアップさせれば、乾燥による不快な症状を改善することができ、
いつまでも若い体を保つことにもつながります
明日の仕事や運動に対するパフォーマンスを向上させるために、日々の生活習慣を見直しましょう♪